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2021年04月17日

ヴィツェル、ムココら、長期離脱中のドルトムント4選手の近況

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 ボルシア・ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は金曜、ヴェルダー・ブレーメン戦に向けた記者会見にて、長期離脱中にある4選手の近況について詳しく説明を行っていた。その内容を以下にて、各選手ごとにまとめてお伝えする。

アクセル・ヴィツェル(1月にアキレス腱断裂):「先週の火曜日にアクセルと連絡をとったが、彼は非常に改善していると聞いている。リハビリは全くもって順調にきており、継続的に負荷を高め、数週間前からは1日に2度に渡って負荷をかけているとのことだ。非常に良い感じだよ。我々としては彼が、我々の計画通りに復帰すると強く確信している。しじゃし残念ながら、それが今シーズン中に果たせることはないがね」

マルセル・シュメルツァ(昨年夏に膝を手術):「金曜日の朝に彼とは話をした。状態は良く、日を追うごとに改善がみられ、徐々に負荷を増していっているところであり、痛みからも解放されている。継続的に負荷を増していくことになるよ」

ユスファ・ムココ(3月末に足の靭帯を損傷):「彼もまたプラン通りにきている。そこまで時間がかからず、もしかすると危惧していたより短期間の離脱で済むかもしれない。ただ彼はまだ若い。完璧な状態に戻るまで、十分に時間を与えていくよ。当然ながら、今季中の復帰は厳しいと言わざるを得ないね」

ダン=アクセル・ザガドゥ(3月末に膝の手術):「再び練習場にて頻繁に姿をみかけるようになっている。まだそれほどアクティブにはプレーすることができておらず、これから落ち着いて取り組んでいってもらいたいし、我々も忍耐強く見守っていかなくては。ただ軌道には乗っており、さらに逞しくなって復帰することだろう。そう確信しているよ」
 


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