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2021年05月23日

グレゴール・コーベル、ドルトムントからの関心を認める

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 VfBシュトゥットガルトの守護神、グレゴール・コーベルは噂されてきたボルシア・ドルトムントからの関心を認め、さらに「これから数日かけて検討していく」考えを明らかにした。「自分の心の声に耳を傾けるつもりだ。それからどうなるかは見てみることになる」

 今夏に開催されるユーロ2020ではスイス代表に選出されている23歳。一方で2024年まで契約を残すシュトゥットガルトのミスリンタトSDは、コーベルの来季残留の可能性について「半々」との言葉で表現しており、移籍金として1600〜1800万ユーロを求めていると言われているところだ。

 ドルトムントでは長年に渡り元スイス代表ロマン・ビュルキが先発GKを務めてきたものの、後半戦途中からは同じくスイス人のベテランGKマルヴィン・ヒッツに先発の座を譲っており、2023年まで延長したヒッツの残留が見込まれる中で、ビュルキの去就に注目が集まる事になるだろう。
 


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