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2021年05月25日

香川真司も参加?ドルトムント「2012年組vs2022年組」構想が明らかに

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 先週土曜日をもって共に、無観客のシグナル・イドゥナ・パークにて現役生活にピリオドを打った、ウカシュ・ピシュチェク、そしてスウェン・ベンダーだが、来年にもドルトムントでは特別な別れの場を提供する考えがあるという。メディアに対してドルトムントのヴァツケCEOは、「2022年夏にトップチームが、2012年に国内二冠を達成したチームと対戦するというアイデアは、我々にとっての願いでもある。我々としてはファンの皆さんの前で、彼らを見送りたいと思っているんだ。またぜひこういう試合が行えたらという、多くの選手たちからの声も届いている」と説明した。

 なお2012年の主な選手はロマン・ヴァイデンフェラー(40)、ウカシュ・ピシュチェク(36)、ネヴェン・スボティッチ(32)、マッツ・フメルス(32)、マルセル・シュメルツァ(33)、ケヴィン・グロスクロイツ(32)、ヤクブ・ブラスチコフスキ(35)、マリオ・ゲッツェ(29)、イルカイ・ギュンドアン(30)、香川真司(32)、セバスチャン・ケール(41)、モリッツ・ライトナー(28)、ルーカス・バリオス(36)、ロベルト・レヴァンドフスキ(32)、イヴァン・ペリシッチ(32)。
 


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