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2021年06月05日

元ケルン、ドルトムントのシュテーガー監督がフェレンツヴァーロシュへ

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 かつて1.FCケルン、ボルシア・ドルトムントなどで指揮をとった、ペーター・シュテーガー監督が来シーズンより、ハンガリー王者フェレンツヴァーロシュ・ブダペストへと就任することが明らかとなった。これはクラブ側より土曜日に発表されたもの。

 シュテーガー氏は監督として1.FCケルンにその名を刻む指揮官であり、現在55歳となった同氏は2014年にケルンを1部復帰へと導き、その3年後には25年ぶりとなる欧州の舞台への復帰にまで導いている。なお1部復帰の時点で大迫勇也を1860ミュンヘンより獲得、その後に移籍したドルトムントでは香川真司の指導も行った人物。
 
 そして最近ではケルンの後任監督候補として浮上するも、シュテーガー氏は、「ケルンは私にとって非常に大きな意味をもつ、非常に刺激を感じるクラブ。しかしながら最終的に話し合いでは、今の時期に復帰することは正しい判断ではないという見解へと至った」と説明していた。
 


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