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2021年06月15日

元ドルトムントの36歳バリオス、アルゼンチンで新たに契約

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 ルーカス・バリオスが、新天地を見出した。2009年から2012年までボルシア・ドルトムントにてプレーしていた36歳のパラグアイ人FWは、その後の中国(広州恒大)、ロシア(スパルタク・モスクワ)、フランス(モンペリエ)へと移籍。

 2015年からは舞台を南米に移してブラジル(パルメイラス、グレミオ)、アルゼンチン(アルヘンティノス)、チリ(コロコロ)、そしてアルゼンチンへと渡っていた。(ウラカン、ヒムナシア・ラ・プラタ)

 そのヒムナシアにて16試合に出場して3得点をマークしていたバリオスは、今回はリーグ内で同一グループのライバル関係にある、デフェンサ・イ・フスティシアへと加入。1年契約を締結している。
 


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