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2021年07月15日

マッツ・フメルス、膝蓋腱炎の問題はいまだ解消されず

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 この夏よりボルシア・ドルトムントにて指揮を執るマルコ・ローゼ監督だが、しかしながら今はあくまで、限られたメンバーの中で取り組んでいくしかない。それでも徐々にメンバーは増えていくことにはなるのだが、マッツ・フメルスに関してはバートラガツでのキャンプに参加予定も、膝蓋腱炎のため復帰までにはまだしばらくの時間を要することになるだろう。これは当初ドイツの大衆紙ビルトが報じていた。

 なおツォルクSDはkickerとのインタビューの中で、離脱期間の予想についてコメントを避けており、「まだここに戻ってくるまでには、数日残されているわけだし」と笑顔でコメント。実際に今夏に参加していたドイツ代表においても、フメルスは練習を休む姿を何度もみせており、完治のためは何より現在のまま休養をとることが1番の治療だ。そのためkickerの情報によるとブンデス開幕戦に間に合うかも不透明であり、クラブ側も再負傷のリスクを避けるため、双方が長期休暇で合意するかもしれない。
 


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