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2021年07月15日

マレンが移籍交渉のためPSVから離脱、ドルトムント移籍に高まり

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ドニエル・マレンがこの夏に移籍する可能性が高まってきた。木曜日にオランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンは、22歳のアタッカーに対して他クラブと交渉を行うために解放したと発表。

 既に先日にはシュミット監督もオランダのメディアに対し、インテルが獲得を目指しているデンゼル・ダンフリースと共に、マレンもユーロ休暇後に再びチームに戻ってくるとは考えていないことを明かしている。

 そんな昨季公式戦45試合で27得点10アシストをマークし、今夏開催のユーロではチェコ戦で決定機を逃したものの大会2得点を挙げたマレン獲得に向け、精力的に獲得へと動いていたのがボルシア・ドルトムント。マンチェスター・ユナイテッドへと向かっているジェイドン・サンチョの後釜として、売却で手にするであろう8500万ユーロの一部を投資活用したい考えだ。

 ただ移籍金のうち15%はサンチョの古巣マンチェスター・シティへ。そしてコロナ禍における財政負担の軽減にも、今回の収入はあてたいところ。なおマレンはサンチョと異なり1vs1で勝負するタイプではなく、そのためローゼ監督はハーランドとの2トップを思い描いている可能性があるだろう。
 


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