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2021年07月23日

ドルトムント、負傷選手や若手選手らと共に夏季合宿へ

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 今夏より就任したマルコ・ローゼ新監督の下、金曜日からスイス・バードラガツでのサマーキャンプをスタートさせた、ボルシア・ドルトムント。そこには数多くの若手選手とともに、負傷からの復調をめざすマルセル・シュメルツァ、ダン=アクセル・ザガドゥ、スマリア・クリバリらも帯同。そこでリハビリを継続していくことになる。

 特に今回マロニー、パパドプロス、サチといった選手が、土曜に開幕を迎えるセカンドチームから敢えて帯同している背景にあるのが、そのザガドゥとクリバリの負傷離脱に加え、若手ナムディ・コリンズも先日のテストマッチで負傷、ユーロ参加のマッツ・フメルスも膝に問題を抱えており、スイス代表として参加していたマヌエル・アカンジも休暇中という状況だ。

 また若手からも復調したムココや新戦力のカマラをはじめ、バイノー=ギテンス、クライネ=ベケル、リュトケ=フリー、ムロセク、ローテ、ここまでトップチームの練習に参加中のグルプスなども参加。土曜日に行われるアスレチック・ビルバオ戦や、30日のボローニャとのテストマッチなどで起用される可能性は十分にある。
 


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