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2021年09月30日

ドイツ代表、再びフメルス召集見送り。ゴセンスは離脱濃厚

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 明日の金曜日にはハンジ・フリック代表監督は、次の代表戦に向けたドイツ代表メンバーを発表することになるのだが、ただ前回では3連勝、無失点という出だしをみせたものの、メンバーの入れ替えは避けられない状況にある。イルカイ・ギュンドアンは大腿に負傷を抱え、マフムード・ダフードは内側側副靭帯を損傷、さらにロビン・ゴセンスも不参加となる見通しなのだ。
 
 同選手は水曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第2戦ヤングボーイズ・ベルン戦にて、試合序盤に大腿に重傷を負った可能性が指摘されているところであり、さらに膝の裏の痛みも抱えた左サイドバックは、そのまま担架に乗せられてピッチを後にしていた。今のところはまだ、正確な診断結果は出されていない。

 その一方で膝の手術を終えたGKマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが、ケヴィン・トラップに代わって復帰。また前回のディフェンスに満足感を覚えるフリック監督は、前回は負傷のために参加を見合わせたマッツ・フメルスを、今回も召集を見送る方針のようだが、ただそれは今後も変わらぬということではなく、良い状態が続けば再び代表に呼ばれる可能性は残されている模様。
 


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