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2021年10月15日

ドルトムント3選手が欠場確定、4選手には疑問符

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 週末に控える1.FSVマインツ戦では、ボルシア・ドルトムントは少なくともユスファ・ムココ、ラファエル・ゲレイロ(共に筋損傷)、そしてマフムード・ダフード(膝の靭帯損傷)については欠場を余儀なくされ、さらにマヌエル・アカンジ、トーマス・ムニエ、トルガン・アザール、エルリング・ハーランドについては、まだ疑問符がついているところ。

 ローゼン監督は「エルリングは今はチームに導入しているトレーニングを行っているところ。今後を見守っていかないとね」とコメント。「当然ながら彼の復帰は重要だ」としつつも、「彼の不在もうまくカバーできたし、リーグでもCLでも勝利をおさめられている」と、決して無理をさせない考えも強調している。

 足首に負傷を抱えるアザールと、内転勤に負傷を抱えるアカンジについては、早期にそれぞれに代表から戻って水曜日には練習参加しているが、順調な様子をみせているとはいえこちらも見極めていくことに変わりはなく、ムニエについては「まだつま先に大きな問題があり、今週の練習をみていかないとね」とローゼ監督は語った。

 一方でまだ膝の状態が万全ではないマッツ・フメルスについては、早く痛みから解放されることを願いつつ、膝の負傷から克服したダン=アクセル・ザガドゥについて、先週からチーム練習に復帰するなど戦列復帰を目指しているところであり、「その日が楽しみだね」と指揮官も期待をよせている。
 


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