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2021年10月22日

ハーランドが再離脱、股関節屈筋の損傷で「数週間不在に」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 エルリング・ハーランドが再び離脱を余儀なくされることが明らかとなった。ボルシア・ドルトムントのマルコ・ローゼ監督によれば、ノルウェー代表FWは股関節屈筋を痛めており、「プレーできるような状態にはない」という。そのため土曜日に控えるアルミニア・ビーレフェルト戦のみならず、これから「数週間は欠場することになるだろう」との見通しを明かした。「昨日、エルリングは本当にがっかりしていたよ」

 先月なかばより大腿に問題を抱え1ヶ月近く離脱していた同選手は、先日の代表戦期間も参加を見送りマルベリャにて治療に専念。そして復帰した先週のマインツ戦でフル出場を果たして2得点をマーク、さらにその3日後のアヤックス戦でもフル出場を続けていた。なおこれからは主にドルトムントにてリハビリを実施。さらにドルトムントではニコ・シュルツ(筋損傷)とトーマス・ムニエ(足の打撲)も週末は欠場することになる。
  


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