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2021年10月26日

ドルトムント、今度はマレンが腹痛のために「様子見」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 これからドイツ杯2回戦インゴルシュタット戦を迎えるボルシア・ドルトムントだが、マルコ・ローゼ監督は「ドニエル・マレンが、ちょっと腹痛を抱えてしまったので、今日の練習には参加できなかった。今後の成り行きを見守っていく必要がある」と明かした。特にドルトムントではハーランドをはじめ、レイナ、ムニエ、ダフード、モリー、ゲレイロ、シュルツなど、数多くの選手が戦列から離れているところ。

 さらに週末の試合ではGKグレゴール・コーベルが、大腿に軽度の問題を抱えハーフタイムで交代となったが、それは大事をとってのこととマルヴィン・ヒッツを信頼してのことであり、火曜の試合でもそういった事情から、「彼は非の打ち所がない仕事をしているし、全幅の信頼を寄せているので、コーベルにリスクをおかす必要性はない」と指揮官は強調。またフメルス、アカンジ、ベリングハムらにも休養を与える可能性があり、ローゼ監督はマイナーローテーションの可能性を示唆した。
 


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