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2021年12月06日

ドイツサッカー連盟、ベリングハムに意見陳述を求める

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ドイツサッカー連盟監理委員会は月曜から、ボルシア・ドルトムントに所属するジュード・ベリングハムに対する調査を開始。同選手は土曜日に行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、ノルウェーのTVカメラの前で主審フェリックス・ツヴァイヤー氏に対して、2004年の八百長問題を示唆する発言などで不満を公言していた。

 このことについてドイツサッカー連盟監理委員会は月曜から、18歳のイングランド代表MFに対する調査を開始したことを発表。ベリングハムに対しては書面にて意見陳述が求められているところ。「返答が得られ、評価を行った後に、監理委員会はこの後について判断をしていきます」と発表。ただ試合後ローゼ監督も、主審から「不当な扱いを受けたと感じている」と述べており、ヴァツケCEOやツォルクSDらもベリングハムを擁護する発言を行っている。
  


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