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2022年01月04日

バルサのラポルタ会長、ハーランド獲得の可能性を否定せず

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントに所属するエルリング・ハーランドは、2023年まで残す契約に来夏行使可能な例外条項を含んでおり、欧州中のトップクラブからの注目を浴びているところ。そのなかには深刻な競技面、財政面での問題を抱えている、FCバルセロナも含まれている。

 これはジョアン・ラポルタ会長によって発言されたものであり、本日月曜日に発表したジョアン・トーレスの入団発表に際して、「どんな可能性だってある。全てのトッププレーヤーたちは、バルセロナへの移籍を考えている」と明言。そして昨年の3月から指揮をとる同氏は、「我々は市場にもどってきた」との考えを示した。


 その一方でこの日に入団が発表されたフェラン・トーレス、そしてペドリから、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことが明らかとなった。移籍金5500万ユーロを投じて獲得した新戦力、そして期待の若手選手は共に隔離、健康状態は良好とのこと。
 


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