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2022年01月05日

ドルトムント、ザガドゥに続き、今度はヴォルフもコロナ感染

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 後半戦に向けた準備期間開始前に、休暇先のドゥバイにてコロナ感染が判明したダン=アクセル・ザガドゥに続き、ボルシア・ドルトムントから更に、マリウス・ヴォルフからも陽性反応が確認されたことが明らかとなった。そのため週末に控える古巣アイントラハト・フランクフルト戦にて欠場を余儀なくされることになる。なおkickerが得た情報によると同選手は、すでにブースターまで接種済みであり、無症状とのこと。そのため5日後には再び検査を受けることが可能ではある。

 これによりマルコ・ローゼ監督は、ザガドゥとヴォルフ、長期離脱中のマテュー・モリーに加えて、マヌエル・アカンジ不在で後半戦初戦に臨むことに。スイス代表CBは膝への軽い手術を受けており、現在は慎重に体作りへと勤しんでいるところ。そのためフライブルクとのホーム戦では、出場の可能性が残されているところだ。一方で筋肉系の問題を抱えていたラファエル・ゲレイロは復調。ジョヴァンニ・レイナとユスファ・ムココも回復をみせているが、こちらについてはまだオプションとなるかはわからない。
 


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