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2022年04月02日

ハーランド、ライプツィヒ戦での出場に向け前向き

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ノルウェー代表からエルリング・ハーランドが持ち帰ってきたもの、それは腫れ上がってしまった彼自身の足首だった。クラブ公式TVにて同選手は、「足首にはまだ少し痛みがある。明日の体調をみてみないと」と、週末のライプツィヒ戦について語るも、ただ「プレーできる可能性はあると思うよ」と出場に前向きな姿勢を示している。

 特にハーランドを突き動かす動機はいくつかあるだろう。まずこれまで3試合で2得点を決めてきた相性の良さ(「強豪相手にタフな試合になるだろうけど過去は常にいいプレーができた」)と、2年ぶりに戻ってくる8万人の大観衆の前でのプレーだ。「久しぶりに満員のスタジアムでプレーできるのは最高。2年越しの夢の実現だ。これは大きな違いだよ」と意気込みをみせた。
 


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