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2022年07月19日

ドルトムントに衝撃、ハーラーの精巣に腫瘍が判明

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 セバスチャン・ハーラーがサマーキャンプより早期に離脱することを余儀なくされた。同選手の睾丸から腫瘍の存在が明らかになったという。月曜午前の練習後に体調不良を訴えたハーラーは、その後の検査で今回の診断結果を受けたとのこと。28歳のアタッカーはこの夏アヤックス・アムステルダムより、エルリング・ハーランドのマンチェスター・シティ移籍の対応策として加入したばかりだ。

 ドルトムントのセバスチャン・ケールSDは「本日の知らせはセバスチャン・ハーラー、そして我々にとってもショックなことだった」とコメント。「ドルトムントファミリー一同、一刻も早くセバスチャンが完調を果たしまたハグする時が訪れることを願っている。そして最善の治療を受けられるように全力を尽くす」と語った。これからハーラーは専門の医療機関にて、更なる検査を受ける予定。
 


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