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2017年01月14日

アキレス腱に問題を抱えるフスティ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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今冬のアブ・ダビでのキャンプは、サボルチ・フスティには思惑とは異なる結果となってしまった。33歳のベテランMFは、日曜日からアキレス腱の問題により戦列から離れており、金曜午前にピッチに再び戻って来たものの、同じく膝に問題をかかえるブラニミール・ホルゴタとともにランニングメニューにいそしんだ。

なおコヴァチ監督が風邪をわずらい床についていることから、代わりにコメントを行なったロイタースハーンACは「火曜にはフルメニューに参加できるよう期待している」とコメント。フスティはアキレス腱に炎症を抱えているとのことで、おそらくは大したことではないとみられるが、しかしながらもしも欠場した場合には、リベロの長谷部を中盤に上げることが考えられるが、その際に3バックを保つのか、それとも4バックに変更するのか、そしてその場合には誰を代わりに起用するかなど、コヴァチ監督は対応に追われることになる。

ボビッチ氏、さらなる補強の可能性を示唆

すでに2選手を獲得したアイントラハト・フランクフルトだが、マネージャーのボビッチ氏は「常に選手を獲得する可能性というものはあるものだ」と、さらなる動きに出る可能性について伝えた。

フランクフルトではオルドネスの獲得や負傷選手の復帰などにより、少なくともDF陣やウィング、攻撃的MFについては十分な戦力が整っており、セフェロヴィッチの移籍次第では若手のFW、もしくはメドイェノヴィッチの移籍が伝えられる守備的MFの補強へと動く可能性もあるかもしれない。


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