ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年01月17日

フランクフルトのキャンプで存在感を示した二人の若手

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

cetin8-1484556295
風邪をこじらせているコヴァチ監督の代わりとして質疑応答に応じているロイタースハーンACは、アブ・ダビでのキャンプに参加したサフヴェルディ・チェティン(16)と新戦力のマックス・ベズーシュコウ(19)について、「スムーズにチームに入っていったし、人間的にもプレーの面でもとてもポジティブな印象を残していた。とても満足だよ」と語った。

U17でキャプテンを務めるチェティンは、これから再びユースへと戻り、ドーハでのトーナメントに備えることになるが、今後は「トップチームの練習に参加させていく」との考えを同氏は示した。

さらにマネージャーのボビッチ氏は、「こういう合流の場を設けることは重要だよ。どこまできているのか見て取れるし、他の選手の刺激にもなるからね。ただプレッシャーになるようなことはしない」と述べ、ベズーシュコウについてはシュトゥットガルト時代から知る選手だが「かなり安定してきているし、トップチームでもチャンスがあることは彼も理解している。大変フレッシュで、とても意欲的に取り組んでいるところだ。監督もとても満足しているよ」と語っている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報