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2018年03月29日

サルセドが再び代表参加中に負傷、マスカレルは骨折が判明

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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第22節以来、足の痛みのために欠場が続いているオマル・マスカレル。当初は打撲とみられていたのだが、その後に足に亀裂骨折を抱えていることが判明。現在はエアロバイクでのトレーニングが続いており、イースター後には再び検査。それから保護シューズをいつ外すかなどの判断を下していくことになる。

ただマスカレルの具体的な復帰時期の予想はもとより、そもそもいつ亀裂骨折を抱えたかについても不明となったまま。ただ2・3週間で回復を果たせるならば、シーズンの終盤にはまだ間に合うという計算だが、果たして・・・。

その一方で、メキシコ代表参加中に鎖骨を骨折して早期離脱を余儀なくされたカルロス・サルセドについては、ちかく母国メキシコにて手術を受けることになり、順調に回復するならばワールドカップまでには間に合う模様。

ただしフラクフルトの買い取りオプション行使にむけたアピールとしては、今季中にそれを行うことは厳しいということになった。このことについて、ニコ・コヴァチ監督は「パフォーマンスについては満足しているし、市場をみていくことになる。流れとしては彼を保持したいということにはなるのだが、しかしながらまだ決断はくだされてはいない」と語った。


 


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