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2018年07月27日

フランクフルト、スポルティングからポルトガルU21代表ジェラルデス獲得

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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アイントラハト・フランクフルトは、これまでの補強ポイントであった攻撃的MFにて、スポルティングからフランシスコ・ジェラルデスをレンタルにて獲得した。期間は1年。

 今夏には主将アレックス・マイアーをはじめ、ケヴィン=プリンス・ボアテング(昨季31試合)、マリウス・ヴォルフ(昨季28試合)、さらに若手の登竜門であるフリッツ=ヴァルター・メダル銀賞受賞のアイメン・バルコク(9試合)ら、攻撃的選手がチームを後にしているアイントラハト・フランクフルト。

 その一方でここまでのオフェンス面での補強に目を向けると、ハンブルガーSVとの契約が満了となったベテランウィンガーのニコライ・ミュラーという状況となっていたが、金曜日にはスポルティングからフランシスコ・ジェラルデスをレンタルにて獲得したことを発表した。

 23才のポルトガル人MFについて、マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は「フランシスコは高いインテリジェンスをもち、両足をたくみに操り、良いテクニックとスピードを兼ね備えた選手だ」と評価。

 ポルトガルの名門スポルティング・リスボンで育成された、身長175cmの中央を主戦場とする攻撃的MFは、ここ2シーズンはモレイレンセFCやリオ・アヴェFCと、ポルトガル1部のクラブへとレンタル移籍。

 そしてこれから迎えるブンデスでの戦いに向けて、「フランクフルトは大きなクラブの1つだ。毎試合5万人もの観衆が訪れる。それこそ僕が求めていたものだよ。ここにこれてとてもうれしい」と喜びを語っている。


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