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2018年07月31日

再びフラデツキーの後釜を担うレノウ「みんな彼のことが大好きだった」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 今季よりルーカス・フラデツキーの後釜として、フランクフルトへと加入したフレデリク・レノウ。その最初の練習で、軽く膝に負傷を抱えていまは離脱しているところだが「日々良くなっているところだよ。ちょっとしたことでね、大きなものではないんだ。数日以内には、できればまた練習場に戻ってこれればと思っている」と同選手は語った。「徐々にやっていくつもりだよ、シーズンは長いからね。無理はしたくはない」特に5月から実戦から離れているということも意識しており、「まずはリズムを掴んで行かないとね」現状について総じて「あまりそういったことで悩んでもいないし、前向きにいる」と明かしている。

 なおフランクフルトからは「昨夏にも興味を持ってもらっていたんだ」と明かし、どれほどそれが具体的なものだったかはわからないが、「ずっと見ていてもらっていたという感覚は良いものだよ」とレノウ。ここまでの新天地の印象については「ここにはいいチームスピリットがあるね。」と述べ、「ここにこれてとても嬉しいんだ」と語った。

 また前任者フラデツキーの後釜は、前に所属したブロンビーでも経験したことでもあるのだが、その後釜というプレッシャーについては「プレッシャーはサッカーにはつきものだし、ブロンビーでもフラデツキーはみんなから愛され、ここでも同じだ。僕自身はリラックスして、自分のパフォーマンスにむけて集中できている」と説明。プレーの違いについては多くを語らなかったものの、共通点についてはとの共通点については「二人とも共通して細長いかな(笑」と笑顔をみせて答えている。







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