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2018年09月15日

フランクフルトの異議を却下、ウィレムスは3試合出場停止

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 アイントラハト・フランクフルトは最終的に、イェトロ・ウィレムスを残り2試合、合計3試合の出場停止処分のため戦線から離脱させることが確定した。

 同選手は先週末に行われたブレーメン戦にて、相手DFゲブレ・セラシエを手で頭をつよくこずく姿をみせており、これに対して主審のストークス審判員は退場を宣告。

 これに不服として、フランクフルト側は異議申立てを行い、1試合分の出場停止処分の減刑を求めたものの、DFBスポーツ裁判所はこれを却下。

 「スポーツ裁判所は軽くタッチしたか、こずいているのか、ぶつけているのかなどといった定義をもって判断を下します。そして調査の結果、ウィレムスは相手選手の顔に対して強くこずく様子が観て取れました。」と説明しており、当初くだされた3試合の出場停止処分を妥当であるとの判断を下している。

 これにより金曜に行われたボルシア・ドルトムントとのアウェイ戦をはじめ、23日にホームで行われるRBライプツィヒ戦、そしてさらにその三日後の26日に行われるボルシア・メンヒェングラードバッハ戦で欠場を余儀なくされる一方、9月20日に敵地で行われるELオリンピック・マルセイユ戦には出場することが可能だ。
 


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