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2018年10月11日

長谷部誠、フランクフルトとの契約延長も視野に

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 大衆紙ビルトが得た情報によれば、アイントラハト・フランクフルトは、長谷部誠と1年間の延長に関心を抱いており、さらに同選手も契約延長に前向きに、そしてキャリアを終えることも想像できる考えを示したことをを伝えた。

 「できるだけ長く、フランクフルトでプレーしたいと思っています。フランクフルトでまだまだやっていきたいと思っていますし、マネージャーのフレディ・ボビッチ氏や、ブルーノ・ヒュブナーSDともとても良い話し合いが行えているところです。ただまだ今シーズンがありますし、具体的な話し合いというのは、また後のことになるとは思いますね」と長谷部はコメント。

 開幕当初は先発から外れ苦境に立たされた同選手だったが、現在は再び先発の座を掴み取っており、最近18試合で6試合に出場。2度はボランチ、4度はリベロとして出場している。「2日間の休養がとても良い影響を与えてくれました。疲れ果てていたんですけど、今はまた充電できたという感じですね」

 そしてチームは現在3連勝、このことについて、同選手は「僕はしっかりと見て、相手を読むようにしています。それがここのところの試合では、とてもうまく機能しているように思いますね」と述べ、「はじめのうちに言ってたんですけど、新監督とたくさんの新戦力が加わったことで時間はかかると。ただまだこれからも続くでしょうね」とも強調した。
 


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