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2018年11月14日

サルセド「アウグスブルク戦で復帰したい」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 水曜午前に行われたアイントラハト・フランクフルトの練習では、長期離脱中のフランシスコ・ジェラルデス(背中に亀裂骨折)と、カルロス・サルセド(靭帯結合部に損傷)らの姿も見受けられた。特に後者については、次戦のアウグスブルク戦からのメンバー復帰の期待もある。

 開幕からセンターバックの主力の一角を担っていたメキシコ代表だが、第2節のブレーメン戦にてデイヴィ・クラーセンとの対人戦で負傷、その後に手術を余儀なくされており、ここまで離脱が続いているところだ、しかしながらその苦難の時も、間も無く終わりを迎えることになるだろう。

 「いい感じだよ。アウグスブルク戦から、いけるんじゃないかって思う」と語ったサルセドは、代表参加を見送って回復を目指していることについて「どの関係者にとっても意味のあることだ」と述べ、その時間を活かして「精力的に調子や体調」を整えているところだ。

 ただその一方で、今夏リスボンから加入したジェラルディスについては、まだ負傷前からブンデスでの対応に苦戦を強いられており、負傷も重なったためにまだオプションとして計算できるまでには、しばらくの時間を要することになるだろう。
 


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