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2018年11月29日

ヒュッター監督、マルセイユ戦かラツィオ戦でのGK入れ替えを明言

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 主将のダヴィド・アブラームに続いて、アランの長期離脱も伝えられたアイントラハト・フランクフルト。アランについては年内全休とみられているが、アブラームについてアディ・ヒュッター監督は「数試合は無理だろうが、年内にプレーすることを期待している」と明かしている。

 木曜に行われるELマルセイユ戦では、マーク・シュテンデラが出場停止、ティモシー・チャンドラーが膝の負傷、ゴンサロ・パシエンシアが外側半月板を損傷、ルーカス・トロは恥骨炎、フランシスコ・ジェラルデスは風邪、さらにはカルロス・サルセドとマルコ・ファビアンについてはELメンバー外のためにオプションにはならない。

 そのためベンチにはユースからバイロイターやクノーテが、先発候補としてもミュラー、ファレット、ウィレムス、タワサらにチャンスがあるといえるだろう。また指揮官は今回からラツィオ戦かは明言を避けたが「いずれかの試合でレノウを起用する」と明言。

 「フレデリクは良い成長をみせているし、重要なことはまず、彼が負傷なく膝に痛みがないまなシーズンを過ごせているということだよ。練習で良いパフォーマンスをみせているし、代わりに投入されても常に納得させている。トラップも1試合プレーしないくらいで、特に問題を感じることはないだろう。」と語った。
 


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