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2018年12月31日

元ブンデス得点王アレックス・マイアーが、ザンクトパウリ復帰か

FC St. Pauli.
FCザンクトパウリ
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 かつてブンデスリーガ得点王に輝き、フランクフルトでは「神」とさえファンから崇められていたアレックス・マイアー。だが昨シーズンいっぱいで契約を満了し退団となった35才は、ここまでフリーの状況がつづいていたが、どうやら2部ザンクトパウリへと14年半ぶりに復帰を果たすことになりそうだ。

 現在ザンクトパウリでは、ヘンク・フェールマンが前十字靭帯断裂のために長期離脱に入っており、ウーヴェ・シュテーファーSDは「目標としてはキャンプがはじまる1月6日、もしくは移籍市場が開いている間にフェールマンの穴埋めを見つけることだ」とコメント。そしておそらくはもうまもなくして、マイアーの復帰が発表されるものと見られる。

 マイアーに対しては、先日にニクラス・フュルクークが長期離脱となっていたハノーファーからの関心も寄せられていたものの、最終的にはザンクトパウリ復帰を決断した模様。ビルト紙によれば契約は今季いっぱいまで。

 これまでブンデス1部通算276試合に出場し、93得点をマークしてきた身長196cmの大型FWは、今年5月5日に行われたハンブルク戦を最後に実践から遠ざかっており、ちなみに昨季唯一の出場となったその試合でマイアーは、終了間際の投入にも関わらずゴールを決め、フランクフルトのファンたちへ見事な別れを告げている。
  


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