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2018年12月31日

フランクフルトの攻撃的MFシュテンデラ、今冬の移籍を除外

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 今シーズンはレビッチ、ジョヴィッチ、そしてハーラーの強力3トップを中心に、大きなELグループリーグではドイツ勢初の6連勝を飾るなど飛躍をみせているアイントラハト・フランクフルト。その一方で攻撃陣では激しい定位置争いが繰り広げられており、すでに今夏に移籍の可能性が示唆されていたマーク・シュテンデラもそのうちの一人だ。

 これまでブンデス1部76試合に出場し5得点9アシストをマークしてきた攻撃的MFは、  まだ10代だった3年前にはリーグ戦26試合に出場するなど大きく飛躍。しかしながらその後は相次ぐ負傷の影響もあって、今季は5試合のみの途中出場(ELでは3試合中1試合で先発)にとどまっている。

 だがkickerが得た情報によれば、シュテンデラは今冬の移籍はオプションとしては考えておらず、今シーズンいっぱいまではこのままフランクフルトで定位置争いを続けて行く模様。そしてもしも状況にこのまま変化がなければ、来夏での移籍を模索することになりそうだ。フランクフルトとの契約は2020年まで。
 


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