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2019年02月01日

フランクフルトが最終日に3DF補強、モナコからトゥーレ獲得

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 今冬の移籍市場最終日となった木曜、アイントラハト・フランクフルトは滑り込みで3人のDFの補強に成功。アウグスブルクから獲得したヒンターエッガー、サンパウロから獲得したトゥータに続き、今度はモナコからSBアルマミ・トゥーレを迎え入れている。

 「アルマミ・トゥーレは、我々の守備陣にフレキシブルさを与えてくれる選手だ。それに彼の22才という年齢も求める選手像に合致していたし、伸び代をもった選手だ」と、マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は、理由について説明した。
 「彼のことは集中的にチェックしていたし、才能ある、しかしながら経験ある選手だ」

 センターバックとしても、右サイドバックとしてもプレー可能なトゥーレは、リーグアンでは通算54試合、チャンピオンズリーグでは10試合、そしてヨーロッパリーグでは2試合に出場しているものの、しかしながら今季はここまで4試合の出場にとどまっている。

 新たに背番号18を身に付けることになったトゥーレは、「フランクフルトに来れてとても嬉しいよ。このスタジアムでの雰囲気が待ちきれないね」と喜びを見せた。フランクフルトとの契約は、2023年まで。
 


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