ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年05月01日

再び負傷を抱えたドイツU21バルコク、このまま残り全休も?

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 さらなる飛躍を求めて、今シーズンいっぱいまでの武者修行としてフランクフルトから、昇格組フォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタルで加入したアイメン・バルコク。しかしながらこの1年は度重なる負傷に見舞われ思うように事は運ばず、それは週末に行われたヴェルダー・ブレーメン戦でも繰り返されることとなった。

 ドイツU21代表MFは相手MFデイヴィー・クラーセンとの対人戦にて、左目の上部に裂傷を負っており、その後に9針を縫ったことが判明。加えて脳震盪もみられているとのことで、今季残り全休の恐れもでてきているところだ。ただしフリードヘルム・フンケル監督は「まだ今季中にも出場できるかもしれないよ」とコメント。

 フランクフルトの元指揮官ニコ・コヴァチ監督から「期待の若手」と評された同選手は、今季はリーグ戦11試合に出場して0得点0アシスト。レンタル期間は今季いっぱいまでとなっているが、すでにデュッセルドルフのプファンネンシュティール氏は残留に努める姿勢を示している。なおフランクフルトとの契約は2021年まで。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報