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2019年05月21日

フランクフルト自慢の3トップの一人、ハーラー「今後について何も約束はできない」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 今シーズンはルカ・ヨヴィッチ、アンテ・レビッチと共に、フランクフルト自慢の3トップとして、チームのオフェンスを牽引する活躍をみせたセバスチャン・ハーラー。

 最終節のバイエルン戦では1−5と敗戦した中で、一時は同点となるゴールを決めた同選手。最終的にはそれでもヨーロッパリーグ出場権を獲得したが、来季もハーラーがこのままプレーするかは今後を見守っていかなくてはならないようだ。
 
 フランクフルトとの契約を2021年まで残している24才のフランス人FWは、「僕は何も約束することなんてできないよ」とコメント。「サッカーの世界でも、人生にもいても、どんな可能性だってあるんだ」と言葉を続けた。

 今季のハーラーはリーグ戦29試合に出場、15得点10アシスト、kicker採点平均2.9と好成績をマークしており、さらにヨーロッパリーグでは10試合に出場。5得点3アシスト、kicker採点平均2.75の活躍を見せている。
 


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