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2019年08月14日

EL三次予選、ローデが復帰へ。ドゥルムにもチャンス

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 木曜日に行われるヨーロッパリーグ三次予選セカンドレグ、FCファドゥーツ戦に向け、1stレグでは5−0と勝利をおさめ非常に優位に立っているところではあるが、エリック・ドゥルムは「練習での精力的な取り組みをみると、決して軽い気持ちで臨んでいるなんて思えないよ」とコメント。「完売のホーム戦で勝利をおさめたい。ブンデス開幕戦を前に、誰だって力を証明したいんだ」と言葉を続けた。

 一方でヒュッター監督は選手起用については明言を避けており、むしろどの選手もチームにとって重要であることを強調。「ここに先発選手というカテゴリーはない。誰もが日曜日のブンデス開幕戦で先発する可能性をもっている」と述べている。ただし負傷からの長期離脱から復調をめざす、セバスチャン・ローデについては木曜の試合での起用を明言。さらにドイツ杯初戦で好パフォーマンスをみせた、ドゥルムにもチャンスはあるだろう。

 「加入当初、ドゥウムは少し問題を抱えていたが、しかし今は順調にこれているよ」と指揮官。今夏まで在籍したハダースフィールドと、フランクフルトのサッカーには大きな違いがあり対応を求められていた。なおドゥルムが今後、左サイドバックとしてみられているのか、それとも右サイドバックとして考えられているかについては不透明のまま。ただ今回起用の可能性がある右サイドバックについていえば、ドゥルムのゴールへの推進力を活かしやすいという点はあげられるだろう。

 またこの試合で今季、早くも公式戦5試合目を迎えるフランクフルトだが、ヒュッター監督はこのことをむしろメリットとしてみており、「そこまでトップレベルの相手ではない」ものの、テストマッチよりは良いとの見方を示しており、これからブンデス開幕戦、そして2戦目を迎えるにあたり、改めて今の自分たちの立ち位置をこの試合で証明したいところだ。ヒュッター監督は「最高レベルまでのパフォーマンス」を要求した。
 


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