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2019年08月20日

フランクフルト、バス・ドスト側と金銭面で交渉が停滞

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 先日にアイントラハト・フランクフルトは、ポルトガル1部スポルティング・リスボンより、30才のオランダ人センターフォワード、バス・ドストの獲得間近に迫っていることをクラブ公式にて発表していたが、火曜日にそのスポルティング側が現状について、同じくクラブ公式ページにて説明。

 確かに両クラブともに合意に至っていることは認めたものの、バス・ドスト側とアイントラハト・フランクフルトとの間で、金銭面でまだ折り合いがつかずに交渉が停滞していることを明らかにした。なおポルトガルの”O Jogo” 紙によれば、ドストの代理人に関する金銭面での問題が理由とのこと。
 
 それでもフランクフルト側は、近く移籍成立に向けて自信を覗かせており、あとは本来の目標としていた木曜のELプレーオフまでに間に合うのかが1つのポイントだ。ブンデス開幕戦でヒュッター監督は、レビッチをセンターフォワードに据えて、その脇を鎌田大地、ミヤト・ガチノヴィッチで固めていたものの、レビッチは相手CBフォクトの高さに苦しめられるなど、決して将来性のあるモデルとはいえないものだった。
 


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