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2019年08月25日

スポルティングとドスト:合意も視野に

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 昨季にフランクフルトを牽引した自慢の3トップのうち、センターフォワードを務めたセバスチャン・ハーラーの後釜として、現在アイントラハト・フランクフルトはスポルティング・リスボンより、バス・ドストの獲得を目指していることを既にクラブ側が公言。

 そしてポルトガルのメディアは、スポルティング・リスボンとバス・ドストが、契約解消で合意に至ったようだと報じた。フランクフルトへの移籍は間近とも見られていたが、選手側からの要望により移籍交渉は停滞。しかしながらkickerが得た情報によれば、そこまでの進展はなく、しかしながら少なくとも合意はし視界には入っている模様。フランクフルト側は、数日以内にも確定することに自信をもっている。

 ドストは2012年から2016年にかけてVfLヴォフスブルクにてプレーした経験をもち、そこでブンデス1部85試合に出場、36得点をマークしていた。またスポルティングではポルトガル1部84試合に出場。76得点をマークしており、2016/17シーズンでは得点王にも輝いた。そして先週土曜日にフランクフルトは公式ページにて、スポルティング・リスボンよりバス・ドスト獲得間近にまで迫っていることを明らかにしており、そのためドストはブラガ戦ではメンバー外となっている。
 


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