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2019年10月10日

フランクフルトの異議申立てで、レビッチの処分が軽減

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 アンテ・レビッチはこれから5試合に渡り、欧州リーグの舞台を外から見ることを回避することができた。アイントラハト・フランクフルトは、同選手の処分に対する異議申し立てを行なった結果、処分の軽減を勝ち取っている。

 今夏に2年間の期限付きでACミランへと移籍したクロアチア代表FWだが、その最後の試合となったELプレーオフ、ストラースブール戦でのハータフタイム直前、ラフプレーにより退場処分となっており、さらに審判に対して暴言を行なったことから、UEFAより欧州リーグ5試合の出場停止処分が言い渡されていた。

 この処分に対してアイントラハト・フランクフルトは異議申し立てを行なっており、その結果、処分は5試合から4試合にまで軽減。2年間の執行猶予もつけられている。ただし本来は今シーズンEL出場権を獲得していたはずの移籍先、ACミランはファイナンシャルフェアプレーの抵触により欧州リーグ1年間の出場停止を受けている。
 


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