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2019年11月02日

長谷部・鎌田のフランクフルトが6万人収容に。スタジアムの契約を更新へ。

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 アイントラハト・フランクフルトとフランクフルト市は、本拠地コメルツバンク・アレナの契約更新に向けた要綱にサイン。新たな契約期間は2035年までで、数週間ほどで契約へのサインを行う見通しだ。

 今回の更新においてフランクフルトは、スタジアムの利用に関して無制限となる見込みで、それは練習場など関連施設にも及ぶもの。その中では、例えばコンサートやビジネスイベント、スポーツイベントなども含まれる。

 加えてフランクフルトは、デジタル推進のために約3000万ユーロを投じる意思があり、また特に北西の座席エリアと立ち見席にするなど、最大収容人数を5万1500人から6万人にまで増加。

 そしてクラブ側の首脳陣は、動員数増加により安価なチケットを提供することで、より親密さと社会的な受け入れが増していくと考えているところだ。
 


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