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2019年11月18日

フランクフルト:今度はパシエンシアに、エヴァートンから触手か?

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 今夏には昨季の強力オフェンスを支えた3トップ、セバスチャン・ハーラー、アンテ・レビッチ、ルカ・ヨヴィッチの3選手を同時に失うこととなった、アイントラハト・フランクフルト。

 今季はその4番手に甘んじていたゴンサロ・パシエンシアが、チーム最多となるリーグ戦6得点を挙げる活躍をみせているところだが、しかしながら母国ポルトガルのメディアは、今度はそのパシエンシアに対するプレミアからの関心を伝えている。

 Recordが報じたところによれば、プレミアリーグのFCエヴァートンが、パシエンシアを獲得希望リストに名前を加えているようで、すでにフランクフルト側にはオファーも届いているとのこと。そこで提示された金額は、1500万ユーロだったようだ。

 しかしながら25才のポルトガル人FWについて、フランクフルト側はこの金額は少なすぎるとみており、さらにシーズン中であるこの冬での売却という点も含めて、現時点での移籍成立の可能性は低いとはいえるだろう。
 


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