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2020年01月04日

フランクフルトが米国で再始動、トラップは自信。鎌田は病気で出遅れ。

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 アイントラハト・フランクフルトは今冬のトレーニングキャンプ地、米国のフロリダにて午前10時前から、軽めのトレーニングメニューにて後半戦に向け再スタートを切った。そこには左肩の負傷により、第6節から長期離脱が続くケヴィン・トラップの姿も。だが既に復活への手応えを感じており、「トップコンディションにあると感じるし、たぶん全ての練習メニューをこなせると思うよ」と自信をみせた。

 ただその一方でフランクフルトでは負傷を抱えるフレデリク・レノウ、マルコ・ルス、ルーカス・トロ、そしてマリヤン・チャバルがフランクフルトに止まっており、さらに今回の練習初日では鎌田大地と、マルティン・ヒンターエッガーの姿も見受けられていない。鎌田については胃腸炎を患っており、日曜日に後から合流する見通し。またヒンターエッガーについては、風邪を患ったためにひとまず部屋へと待機となった。 
 


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