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2020年01月07日

フランクフルト、フェルナンデスが負傷のため米国からドイツへ

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 ドイツ時間の月曜夜、アイントラハト・フランクフルトはジェルソン・フェルナンデスが、負傷のために冬季キャンプから早期の離脱を余儀なくされたことを発表した。ベテラン・ボランチは臀部の腱を負傷したとのことで、ドイツに戻り受ける検査によって離脱期間など詳しいことが明らかとなる。

 さらにフランクフルトでは19才の若手MF、チェティンも負傷を抱えたとのこと。筋肉系に問題が見られており、これからしばらくの間はリハビリを続けていきながら、キャンプにはこのまま参加し続けていくという。

ローデ「後半戦が楽しみ」
 

 昨年では復帰したフランクフルトで再び息を吹き返した、セバスチャン・ローデ。「特に最初の半年は凄かった」と述べ、「復帰はもとより、復活できたこともとてもうれしかったよ。」とコメント。この半年では古巣バイエルンからの大勝という「ハイライト」もあったが、終盤では大ブレーキとなってしまった。

 「それでも僕は後半戦を楽しみしている」と語ったベテランMFは、「それでも意欲的だし、ホッフェンハイム戦では違うアイントラハトをみせたい」と宣言。その後には首位ライプツィヒとの戦いも控えるが、「前半戦でもやれるとこをみせている。敵地でチャンスがなかったわけではなかったし、良い戦いを見せていたよ」と前向きに述べている。
 


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