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2020年01月31日

ライプツィヒ、ドイツ代表コッホ獲得失敗、イルザンカーのフランクフルト移籍は?

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 すでにRBライプツィヒが、SCフライブルクに所属するロビン・コッホに対して関心を示していることはお伝えしており、コッホ自身にはすでに移籍の用意があるとみられていたが、しかし最終的には破談に終わったことが、ライプツィヒのクレーシェSDより明かされている。

 スカイに対して、同氏は「ロビン・コッホは、確かに我々にとってオプションの中の1つだった。しかしながら我々は合意に至ることができなかったよ。ロビンは、きっとうちにうまくマッチしていただろうと思うのだがね」とコメント。

 昨年終わりにドイツA代表デビューを果たしたばかりの23才の守備のオールラウンダーについては、年齢的にもプレースタイルとしてもまさにライプツィヒの求める選手像にマッチしており、移籍金額としては2000万ユーロを用意。しかしながらフライブルクはそのコッホの穴埋め役を見出せないことから破談となったようだ。

 これによりフランクフルト移籍が取り沙汰されているシュテファン・イルザンカーへの移籍にも影響を及ぼすことが予想され、ライプツィヒが移籍へと応じるためには、コッホに代る別のディフェンダーを見出す必要があるだろう。
 


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