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2020年07月06日

長谷部誠が膝の手術を無事に終え、7月末より復帰へ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 アイントラハト・フランクフルトはクラブ公式ページにて、長谷部誠が日本で無事に膝の手術を終えたことを発表した。元日本代表主将はブンデスリーガ最終節SCパダーボルン戦を前に、日本へと帰国することがアディ・ヒュッター監督より明かされており、36才のベテランMFは膝の小さな関節ネズミを除去。これにより痛みから解放され、再び練習に取り組むことができるという。

 なおクラブ公式では改めて、最終節を敢えて欠場して手術を受けた理由について、コロナ対策によりドイツに戻ってきてからは2週間の隔離生活を余儀なくされるため、練習再開となる7月27日にしっかりと間に合うようにするために、このタイミングにて手術を行う決断を下したと説明している。フランクフルトは8月6日に、ヨーロッパリーグのバーゼル戦が控えているところ(初戦は0−3で敗戦)。

 今季の長谷部誠はリベロとして、そして時にボランチとして、ブンデス1部23試合、ドイツ杯3試合、ヨーロッパリーグは予選を含めて12試合と、公式戦通算38試合に出場しており、りーグ戦ではkicker採点平均3.7、ドイツ杯では3.75、ヨーロッパリーグでは3.5をマークしていた。
 


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