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2020年07月09日

一部メディア報道にも、鎌田との延長に自信変わらぬフランクフルト

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 アイントラハト・フランクフルトは引き続き、鎌田大地との2021年まで残る契約の延長に向けて取り組んでいるところだ。競技部門代表を務める、フレディ・ボビッチ氏は先週「私の考えでは、大地とは7月中にも長期契約を交わせるのではないかと思う」と、コメント。

 しかしながらドイツの大衆紙ビルトは、先日に鎌田の代理人サイドが契約延長に反対の意を示したと伝えていたものの、それでもボビッチ氏の姿勢は、全く変わることはなく、引き続き契約延長に向けて自信をもっており、近く再び話し合いが行われる見通しだ。

ボビッチ氏「チャンスはある」

 その一方でフランクフルトはこれから再開されるELバーゼル戦に向けて準備していくことになり、こちらについて1stレグを0−3とホームで敗戦と非常に苦しい展開にあるものの、「それでもチャンスはあるさ」とボビッチ氏。「バーゼルは過密スケジュールにある」ことにも触れ、「不可能を可能にできたら素晴らしいし、欧州の舞台ではどんな可能性だってあるものだ」とも語った。
 


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