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2020年07月22日

長谷部・鎌田所属のフランクフルトが、新ホームユニフォーム発表

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 長谷部誠・鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは水曜午後、新シーズンに向けたホームユニフォームを発表した。伝統的な赤と黒が基調となっており、赤い縦縞部分は陰影によって、フランクフルトのレーマー広場にある特徴的な壁を表現。
 
 レーマー広場とアイントラハト・フランクフルトといえば、1959年にブンデスリーガの前身であるドイツ・サッカー選手権の優勝や、1980年にUEFA杯の優勝など、クラブの成功を刻んできた地であり、クラブ公式日本語版ツイッターでは「新しい歴史を刻み、再びレーマー広場で歓喜の瞬間を味わう為、アイントラハトはこの新ユニフォームで戦います」とのメッセージが投稿。

 なお、袖から背中の腰元までは黒で覆われており、背後の首元にはアイントラハト・フランクフルトを表す「SGE」、そして背番号も選手名も白字で記載。また胸元のワシのエンブレムも黒と白によってあしらわれている。
 


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