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2020年09月17日

トッテナムが、ワウト・ウェクホルストに関心?

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 再びVfLヴォルフスブルクに所属するワウト・ウェクホルストを巡り、再び移籍市場で盛り上がりをみせはじめている。ジョゼ・モウリーニョ監督率いる、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーがオランダ人ストライカーに対して関心を抱いていると伝えられた。

 以前に同選手自身は、移籍について「それぞれの関係者にとって適したと思われるオファーが届くのであれば、将来的にそれは起こりうるものだと思う」とコメント。ただしkickerが得た情報によれば、特に動きはみられてはいないようで、正式なコンタクトもないため、木曜のEL予選FKクケシ戦、そしてその後のブンデス開幕戦でも集中して臨むことができるだろう。

 ちなみにトッテナムとオランダ人CFといえば、フランクフルト所属バス・ドストの名前も浮上していたが、こちらは特に移籍の考えは頭にはない模様。昨季は負傷により苦しいシーズンを余儀なくされていたベテランFWだが、今は体調面がよくシルバとの2トップでの起用が見込まれている。

 なお先日行われたドイツ杯では、唇の裂傷により出場を見合わせていたコーエン・カスティールスが、再びこの試合よりオプションとなっており、おそらくこの試合ではウェクホルストと共に、守護神の姿もピッチ上で見られることだろう。

メーメディ、長期残留を視野に

 アドミール・メーメディは長くヴォルフスブルクでプレーしたいと考えている。29才のスイス人FWは現在、定期的に抱える筋肉系の問題にうまう対応できるよう集中しており、「まだ3・4年は高いレベルでプレーしたい」とコメント。それはできれば、2022年まで残すヴォルフスブルクを希望しており、「それより長くここにいてもいいよ」とも付け加えている。
 
 


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