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2020年10月21日

コスティッチが復帰へと前進、ランニングを再開

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 ヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦にて右膝の靭帯を断裂して3週間が経過し、フィリプ・コスティッチは再びアイントラハト・フランクフルトの練習場へと姿をみせ、そしてランニングメニューを再開した。これは火曜日にフランクフルトがSNSを通じて伝えたものであり、ただしチーム練習復帰の目処はまだついていないという。

 今回の代表戦期間ではコスティッチは、負傷にもかかわらず代表へと合流し、そして長年共に取り組んできたパーソナルトレーナーの下で復帰を目指してリハビリを実施。ヒュッター監督によれば「非常にうまく取り組んでいることがみてとれるね。早期の復帰を期待しているよ。パーソナルトレーナーとずっと共に取り組んでおり、それは我々にとっても問題のないことだった。うちのトレーナーや医師の同意はちゃんと得ているよ」とコメント。

 確かに予想を上回る回復をコスティッチが必ずしも遂げることがない、とまでは言い切れない。ただしそれでも11月に訪れる代表戦前での復帰については少なくとも疑問符がつくところであり、ただ代役としては今夏より加入した2人の新戦力、シュテフェン・ツーバーと、アミン・ユネスの2選手が控えているところだ。
 


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