ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年02月12日

フランクフルト、ペッツァイオリTDが退任、インドへ

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 金曜日にアイントラハト・フランクフルトは、マルコ・ペッツァイオリTD本人の希望により、クラブから退団することを明らかにした。2017年より同クラブに在籍し、最近ではテクニカル・ディレクターを務めていた同氏は、これからインド1部ベンガルールFCへと向かうという。

 フランクフルトは同氏について、「その高い専門知識により、我々のユースセンター運営における戦略的発展に大きく貢献してくれた」と賛辞を贈り、またフレディ・ボビッチ競技部門取締役は「日々のトレーニングワークを高いレベルに保ち、若手選手の融合融合を進めてくれた」と述べている。
 
 マンハイム出身の52才は、国内外にて監督としてのキャリアを培っており、長年ドイツサッカー連盟のユースで従事した他、韓国のスウォン・サムソン・ブルーウィングス、日本のセレッソ大阪、中国の広州恒大などの監督を歴任。

 「この4年間でフランクフルトは、欧州での飛躍やドイツ杯優勝など、大きな発展を遂げた」と述べ、「ここの人々は私にとって身近な存在であり、このクラブでの仕事は私にとって特別でした」と語った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報