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2021年02月21日

ヒュッター監督、長谷部誠との延長を後押し

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 2008年1月に浦和レッズから渡って以来、13度目となるドイツでの春を迎える長谷部誠。これまでヴォルフスブルク、ニュルンベルクを経て、2014年からはアイントラハト・フランクフルトにてプレーしている元日本代表主将は、37才となった今もなお、CL出場をも狙うチームの守備の要としてだけでなく、今冬に去ったアブラームに代わる主将としても、チームを牽引する活躍をみせているところだ。

 ただその一方でフランクフルトとの契約期間はいまもなお、最終年度のままとなっており、先日に同選手はシュポルト・ビルトに対して「僕自身は至って落ち着いていますよ。もちろん、ぜひこのままアイントラハトでプレーし続けられたらとは思っています。ただ、このことにプレッシャーを感じている訳ではありません。これから数週間のうちに、話し合いを行うことになります」とコメント。

 また1月には「プレー面でのクオリティのみならず、その人間性という点においても素晴らしく、いてくれて本当に良かったと思わせる選手。今度の夏のことについては、首脳陣と確実に話をすることだろうが、ただ現状を見る限り私ならば、3月には考えをまとめるべきだと言えるだろうね。」と語っていたアディ・ヒュッター監督も、今回の王者バイエルン撃破でフル出場で貢献した長谷部との延長について「37才で1週間に3試合、ボランチとしてプレーできるんだ。まだあと1年はやれる」と後押しした。
 


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