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2021年05月04日

フランクフルト、ユネスがベルギーでの治療を終え復帰

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 ここのところは内転筋に問題を抱えていた、アイントラハト・フランクフルトのアミン・ユネスが、地元紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングとのインタビューの中で、ベルギーで受けた治療についてコメント。

 「恥骨、内転部分に小さな炎症があって、それはおそらくストレス反応によるものだ。ナポリではあまり出場機会を得られなかったからね。フランクフルトでのシーズンはタフだったけど、でも今のところは順調にきているよ」と語った。

 なおベルギーでは3年前にアキレス腱を断裂した際にも治療を受けており、「素晴らしい信頼関係が構築できていて、僕の体のことを熟知してくれている。ナポリにいた間もコンタクトは切れることはなく、今回のベルギーでの治療はフランクフルトで何か問題があるからということではない」と強調。「コロナの期間では、こういったちょっと気分転換もいいものさ」と言葉を続けている。

 そして火曜日にフランクフルトへと戻り、水曜日の練習開始から参加。「マインツ戦での出場は、僕の見方では危険なものではない」と述べ、「最適化のために行ったこと。ベストの形でプレーしたかったから、気になる点を払拭したかったんだよ。今週から通常通りにトレーニングを行う」
 


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