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2021年05月26日

ナーゲルスマン監督の腹心、バイエルンではなくフランクフルトへ加入

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 この夏アイントラハト・フランクフルトではアディ・ヒュッター監督、フレディ・ボビッチ競技部門取締役、そしてブルーノ・ヒュブナーSDの首脳陣が揃って退団することとなったが、そのうちボビッチ氏の後任としてRBライプツィヒから、マルクス・クレーシェ氏を獲得。

 さらにボビッチ氏の腹心トーマス・ヴェストファル氏の後任として、ユリアン・ナーゲルスマン監督の腹心としてチームマネージャーを務めていた、ティモ・ハードゥング氏を招聘することがkickerの情報で明らかとなった。同氏についてはナーゲルスマン監督と共に、バイエルン入閣の可能性が取り沙汰されているところだった。

 これによりライセンスプレーヤー部門担当の責任者のポジションは埋められており、さらにフランクフルトでは先日、ベン・マンガ氏の延長に伴いトップチーム・ディレクター兼チームマネージャーへと新設された役職に就任することが発表。クラブの広報担当によれば、そのベン・マンガ氏のそれまでの役職は必ずしも埋められる予定ではないという。
 


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