ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年06月07日

大幅な入れ替え行うも、日本代表が2位タジキスタン下して全勝継続

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 日本代表は月曜日に大阪にて、ワールドカップ2次予選グループF2位タジキスタン代表と対戦。この試合で日本代表は大迫勇也、遠藤航をベンチ外とするなど大幅な入れ替える策を講じた。

 そんな中で古橋亨梧が開始6分で先制点を奪うも、不意にタジキスタンへとヘディングシュートを決められて同点に。今回のグループリーグで唯一の失点を喫することとなる。
 
 だが前半終了前に南野拓実がクロスをヘディングで押し込み再びリードを奪って折り返すと、後半51分に橋本拳人が低い弾道のシュートを沈めて3−1。さらに71分にはGKのミスを突いて、川辺駿が無人のゴールへと押し込んでダメ押し。

 これで7戦7勝とした日本代表は、全勝をかけて15日のキルギス戦へと臨むことに。なおブンデスリーガでは、ウニオン・ベルリンへと移籍することが発表されたばかりの原口元気が先発出場。後半からは南野拓実に代わり、鎌田大地が投入されている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報